
代表メッセージ
MESSAGE
想続行政書士事務所
代表/相続専門行政書士
藤原 翔冴
Shougo Fujiwara
皆様の想いが、
温かい希望として続いていくように。
心を込めてお手伝いさせていただきます。
数あるホームページの中から当事務所を見つけていただき、心より感謝申し上げます。
私はこれまで、行政書士業界の最大手と呼ばれる法人にて、5年間で1,000件を超える相続手続きと、200件以上の家族信託(民事信託)をお手伝いしてまいりました。
来る日も来る日も、ご家族ごとの人生の物語に触れる中で、私がたどり着いた一つの真実があります。
それは、「相続において最も大切なのは、手続きや税金のことではなく、ご本人様の『お気持ち』である」ということです。
これまでの実務現場では、どうしてもスピードや効率が求められる場面がありました。
しかし、人生の集大成とも言える相続や遺言のご相談において、事務的な処理だけで済ませてよいはずがありません。
「家族に迷惑をかけたくない」「長男には家を、次男には預金を残したいが、不公平にならないか」「妻の老後が心配だ」……。
そうした言葉にならない不安や、ご家族への深い愛情を、膝を突き合わせてじっくりとお聴きする。
その「傾聴」の時間こそが、円満な解決への唯一の近道であると私は確信いたしました。
もっと深く、お一人おひとりの心に寄り添いたい。
その奥にある「想い」ごと引き受けられる存在でありたい。
そのような決意を胸に、私はこの事務所を立ち上げました。
いま、世の中は団塊の世代が後期高齢者となる「大相続時代」を迎えています。
ニュースでは「争族」という悲しい言葉も聞こえてきますが、私はこの時代を、単なる社会問題だとは捉えていません。
むしろ、家族の絆を再確認し、想いを次世代へとつなぐ「温かい輪」を社会に広げていく好機だと考えています。
当事務所が掲げる使命は、「想いは続く」です。
お客様が長い年月をかけて築き上げてこられた財産には、汗と涙、そしてご家族への愛が詰まっています。
だからこそ、私たちは単なる手続きの代行屋ではなく、その「想い」を守り抜くパートナーでありたいのです。
相続の準備に、早すぎるということはありません。
「まだ元気だから大丈夫」とおっしゃる方にこそ、お伝えしたいことがあります。
元気なうちだからこそできる「生前対策」が、将来のご家族の笑顔を守る一番の贈り物になるのです。
難しい法律の話は、私にお任せください。
まずはお茶を飲むような感覚で、これまでの人生のお話や、ご家族への想いをお聞かせいただけませんか?
一度きりのご縁ではなく、困ったことがあれば真っ先に顔を思い浮かべていただけるような、皆様の人生の伴走者として、末永くお付き合いをさせていただければ幸いです。
■ Purpose(存在意義・社会に対する志)
「想いは続く」を、社会の希望へ。
私たちが存在する理由は、大切な人への想いが「争い」や「断絶」に変わることなく、次世代へとつながる「幸福の輪」を社会の中に広げていくこと。
大相続時代において、生前対策という新たな文化を根付かせ、家族の絆が資産と共に受け継がれる「安心な社会」を創造しま
■ Mission(私たちの使命)
想いは続く ~世代を超えて、愛と絆をつなぐ架け橋となる~
■ Vision(目指す姿)
手続きのその先へ。人生を共に歩み、共に成長する唯一無二のパートナー。
■Value(大切にする価値観 / 行動指針)
未来を創る生前対策(社会への提案) 相続を「事後処理」ではなく、より良い未来を創るための「対話」へと変えていきます。
紛争を未然に防ぐ「生前対策」を普及させることが、私たちの最大の社会貢献です。
本物の専門性(信頼の基盤) 5年間1,000件超の現場で培った「真の知見」を、すべてのお客様に還元します。
常に法務の最先端を走り続け、複雑化する社会課題に対する最適解を提示します。
心に寄り添う対話(共創の姿勢) 代行するのは手続きだけではありません。
お客様の人生に深く耳を傾け、共に悩み、共に成長するパートナーとして、心豊かな相続を実現します。
事務所概要
COMPANY INFO
| 会社名 | 想続行政書士事務所 |
| 代表者 | 藤原 翔冴 |
| 所在地 | 〒733-0011 広島県広島市西区横川町3丁目7-8 GRADO横川207 |
| 代表電話/FAX | TEL.082-205-4779 / FAX.050-3488-9101 |
| 事業内容 | ・遺産・相続業務(各種相続手続き) ・生前対策(遺言・家族信託等) ・相続コンサルティング |
| 所属団体・資格 | 行政書士 藤原 翔冴 広島県行政書士会 登録番号:第00000号 |
