想いを未来へつなぐ。
争いを防ぐ転ばぬ先の杖
「うちは仲が良いから大丈夫」と思っていても、いざという時に揉めてしまうのがやっぱり相続です。
元気なうちに「誰に、何を、どう残したいか」という想いを形にすることで、将来のトラブルを未然に防ぎます。
当事務所が最も力を入れている分野であり、お客様の家族構成や資産状況に合わせて、
遺言や民事信託(家族信託)など最適なプランをご提案させていただきます。
将来の不安を、
今の安心に。
ずっと家族に寄り添う、新しい生前対策コンサルティング
定額制月額サポート
遺言も信託も月額定額で「何度でも」相談、書き直しが可能。
通常の生前対策では、手続きごとに多額の初期費用や変更時に追加報酬が発生しがちです。
本プランでは、そんなお客様のご負担とご不安を取り除き、気兼ねなくご相談できる環境をご用意した安心のサポートプランとなっております。
遺言、民事信託、贈与の契約書作成をすべてサポート
どれか一つではなく、お客様の資産やご希望に合わせて両方またはすべてを組み合わせた最適なプランを追加費用なしで構築します。
法改正や財産状況の変化による契約書変更も無料
「法律が変わった」「財産が増減した」「孫が生まれた」など、将来の状況変化に合わせた内容の書き直しにも本プラン内で全て対応します。
いつでも気軽に専門家に相談可能
「ちょっとこれ聞いてみたい」「実はこんなことが・・・」などの些細な疑問やお困りごとでも、いつでも気軽に相談することができます。
※最低契約期間6カ月
※その他実費条件等があります。
service/price
生前対策サポート
サービス(一例)
33,000円からの生前対策!
「未来の診断」と「想いの整理」を
セットに安心スタート
「遺言書を作りたい」というご相談でも、背景にある不安は人それぞれです。
当事務所では、ただ言われた通りに遺言書を作るのではなく、「そもそも遺言書だけで解決できるのか?」をプロの視点でチェックする「生前対策診断」をすべてのプランに標準でお付けしています。
まずは低コストで、現状のリスク確認と遺言書の作成を行いたい方に最適なエントリープランです。
【本プランに含まれる2つの安心サポート】
1.生前対策・リスク診断
◎認知症リスク診断
将来、預金凍結や不動産売却不可になるリスクはないか?
◎争族リスク診断
遺留分など、将来家族が揉める火種はないか?
◎二次相続チェック
配偶者が亡くなった後の、次の世代への資産承継に問題はないか?
ヒアリング内容を基に、お客様の家族構成や資産状況から、
「将来起こりうるリスク」を診断します。
2.遺言書原案の作成
診断の結果遺言書での対策が有効であれば、法的に効力のある遺言書の文案作成をサポートします。
【具体的なサポート範囲】
・自筆証書遺言の文案作成
・法務局保管制度の利用アドバイス
サービス料金
遺言書作成プラン
(生前対策診断 + 遺言書文案作成 + 書き方指導)
※ 適用条件
財産内容が複雑でない場合(自宅と預貯金のみ等)に限ります。
公正証書遺言をご希望の場合は、公証役場と別途お見積りとなります。
「実家だけ」「預金だけ」
330,000円から始める資産凍結対策
家族信託(民事信託)とは?
親御様が認知症などで判断能力を失うと、預金口座が凍結されたり、実家の売却ができなくなったりする「資産凍結」のリスクがあります。
家族信託は、元気なうちに信頼できる家族に財産管理の権限を移すことで、万が一の際も柔軟に資産を活用・処分できるようにする契約です。
【このような方におすすめです】
◎実家信託
親が施設に入ったら、空き家になる実家をすぐに売却して費用に充てたい。
◎金銭信託
親の預金が凍結されないよう、管理権限だけ子供に移しておきたい。
◎コスト重視
複雑な設計は不要なので、初期費用を抑えて最低限の備えをしたい。
◎財産規模
信託する財産額が3,000万円以下の方
【重要】別途発生する費用について(必ずご確認ください)
家族信託契約を適正かつ法的に有効なものにするため、当事務所の報酬(上記プラン料金)とは別に、以下の実費・手数料が必ず発生いたします。あらかじめ予算としてご考慮ください。
1. 公証人手数料(公証役場)
信託契約書は、トラブル防止と信用力担保のため「公正証書」で作成することを原則としております。
公証役場へ支払う手数料が別途必要です。(信託する財産額に応じて数万円〜)
2. 登記費用・司法書士報酬
不動産を信託する場合、名義変更(信託登記)が必須となります。
登記申請手続きは提携の司法書士が行います。
そのため、登録免許税(国への税金)および司法書士への登記代行報酬が別途発生いたします。
3. 信託口座の作成手数料(金融機関)
お金を管理するための専用口座(信託口口座)を作成する場合、金融機関所定の開設手数料がかかる場合があります。
(金融機関により異なります)
サービス料金
サービス対象範囲:
信託財産額3,000万円以下かつ「実家のみ」または「金銭のみ」のシンプルな設計の場合。
サービス対象範囲:
収益物件(アパート等)を含む場合。
財産構成が複雑な場合または信託財産額が3,000万円超の場合。
※「収益物件」について: アパートや駐車場などの賃貸物件を信託する場合、賃料管理や引継ぎ業務などの設計が複雑になるため、コンサルティングプランとなります。
あなたの「専属法務コーチ」として。
確実に仕上げる、専属コンシェルジュサポート
当事務所では、将来の不安に備え、安心して資産承継を進めていただくための生前対策顧問コンサルティングをご用意しております。
このサービスでは、遺言書作成・民事信託組成・贈与契約まで、生前対策に必要な仕組みを総合的にサポートいたします。
単発で作成して終わるのではなく、月額33,000円(税込)からの顧問サービスとして、継続的に見直しと修正ができることが大きな特徴です。
財産の内容が変わった場合や、ご家族の状況・関係性に変化が生じた場合でも、その時々の状況に応じて柔軟に対応し、今のご本人やご家族に合った形へと整えていくことが可能です。
生前対策は、一度作って終わりではなく、人生やご家族の変化に合わせて育てていくことが大切です。
当事務所では、長期的な視点で伴走しながら、安心して将来を託せる体制づくりを支援いたします。
【主なサポート内容】
・遺言書作成サポート
・民事信託の設計、組成支援
・贈与契約書の作成支援
・定期的な内容確認、見直し、修正対応
・財産状況や家族関係の変化に応じたご提案
サービス料金
自分で進める生前対策・顧問コンサルティング
(※じっくりと腰を据えて対策を行うため、6ヶ月単位でのご契約となります)
【お支払いについて】
・本サービスは中長期的な計画実行を支援するため、初回契約時に6ヶ月分(合計198,000 円)の前払いをお願いしております。
・7ヶ月目以降ご継続される場合は、月単位での更新が可能です。
出張・同行サポート費用
(※ご自宅や勤務先への訪問、金融機関・公証役場への同行など、当職が事務所外へ出向く場合は、別途申し受けます。)
6時間 55,000円(税込)
※移動時間も含みます。
POINT
想続の相続手続きの
特徴
効率よりも対話を重視する顧客ファースト
事務的な処理は一切いたしません。あなたの「想い」を最優先にします。
大手では効率が求められがちですが、当事務所は違います。
時間を気にせず、じっくりとお話を伺う「傾聴」に何よりも力を入れています。
お客様にとって大切なご納得いただける最適なプランをご提案させていただきます。
窓口一つのワンストップサービス
あちこち回る負担をゼロに。すべてを丸ごとお任せください。
相続には税金や不動産など多くの手続きが必要ですが、お客様がそれぞれの専門家を探す必要はありません。
私たちが窓口となり、信頼できる専門家チームと連携して解決します。
複雑な手続きはすべて任せて、ご家族との大切な時間をお過ごしください。
代表が一生寄り添う専任コンシェルジュ
1,000件以上の実績を持つ私が、最初のご相談から完了後まで責任を持って担当します。
共に歩み、共に成長するパートナーとして、「担当がコロコロ変わって不安」という思いはさせません。
手続きのその先も、何かあったらすぐに頼れる「一生のパートナー」として共に歩み続けます。